院長栗田知之
1959年生まれ。1985年日本歯科大学卒業。1990年に開業し、2011年に300mほど離れた現在の場所に移転。30年以上にわたり地域に密着した診療を行う。近隣の中学校で学校歯科医を、また保健所で1歳6ヵ月児健診および3歳児健診の歯科検診を長年続けており、2023年からは地域の保育園医として子どもたちの歯の健康づくりをサポートしている。
長年の知見と研究成果を糧に
大切な天然歯を最大限に残すための治療を実践
1990年の開院以来、当院では保険診療を中心に、天然歯を守るため「多く削らない、神経を取らない、根管治療を成功させる」ことをめざしてきました。
ガリガリと削るイメージがいまだ強い歯科治療ですが、当院の第一目標は歯を残すこと。愛着のある家であれば、使える部分は残しつつ、壊れたところだけ「修繕・リフォーム」します。大切な歯もそれと同様、できるだけ長く使い続けてほしいとの思いから、まずは削る範囲を最小限にとどめる詰め物治療を実施。「新築」は最終手段と捉えています。また、歯が痛む原因は虫歯や歯周病以外に「歯に加わる軽い力」が関係している点にも着目。トラブルの真の原因を突き止め、不要な治療の防止に努めるほか、歯を温存するための根管治療も得意としています。重症の方も入念に診察して歯を残す可能性を探りますので、まずはご相談ください。
地域に根差し30年以上がたった今、年を重ねるにつれ経験値が増え、進歩していける歯科医師の仕事に誇りとやりがいを感じています。今後も皆さんの歯を守るため力を尽くしてまいります。
長年地域に根差し
幅広い年代に対応します
1990年の開業以来、小児から高齢者まで、地域の皆さんの歯の健康を見守ってきました。口腔の悩みはお気軽にご相談ください。
保険診療中心の
クリニックです
虫歯や歯周病をはじめとする幅広い症状に対応します。保険適用内の診療をメインに、こだわりの治療を行っています。
お子さんの治療にも
力を入れています
小児歯科も得意としています。小さなお子さんであってもきちんと説明をし、歯科医院に慣れてもらうところからスタートします。
抜歯の回避をめざし根管治療に取り組んでいます
精密さを要する根管治療も得意分野の一つ。治療を途中で中断してしまった人や、重症に至った歯の治療も積極的に行っています。
なるべくリフォーム
修繕で、新築は最終手段
天然歯の部分を多く残すため、むやみに神経を抜いたり、必要以上に削ったりしません。かぶせ物より詰め物治療を優先しています。
使いやすい入れ歯には
設計にコツがあります
部分入れ歯や総入れ歯は、その設計に「コツ」があります。長年の経験を生かして、使い心地の良い入れ歯の提供に努めています。

保険診療メインの治療・予防
当院での治療は、保険適用内のものがメインです。治療法のほとんどが、保険診療の範囲で可能だからです。保険と自費、どちらが優れていると一概にはいえませんが、保険診療が安かろう悪かろうではありません。保険診療であっても、天然の歯を最大限に残すための治療が可能です。またつまようじ法というブラッシング方法で、歯周病の予防と治療、「フッ素」で虫歯の予防をすることができます。

虫歯・歯周病治療
天然の歯を最大限に残す治療を心がけています。院長は長年にわたり、虫歯の治療方法や消毒の方法、詰め物に使う接着剤やセメントの種類と使い方を研究してきました。その結果、虫歯のあった部分だけに、歯型を採らず直接詰めるという方法を多く採用しています。詰め物が外れた場合も、削る量が少なく、なおかつ長く使えるように、外れた詰め物をしっかりとつけ直す治療を行っています。

入れ歯治療
長年の経験をもとに、「ひと手間プラスする」治療を行っています。総入れ歯の場合は特に、上下の嚙み合わせが極めて大切になります。そこで、一度完成した入れ歯をいったんお預かりして、咬合器で2度目の「『噛み合わせ』合わせ」を行っています。咬合器でもうひと手間をかけることで、入れ歯が合わない、痛いという患者さんの通院回数を減らすことをめざしています。

歯にかかる「軽い力」の予防
歯を悪くする大きな要因である、「歯にかかる軽い力」の軽減に注力しています。緊張を要する作業中に軽い力で上下の歯が触れ続けていると、それが蓄積して大きなダメージになり、歯がすり減る、欠ける、割れる、揺れてくるなどの原因となります。そこで心理学の知見を応用し、集中している間も時々緊張を緩め、歯が少し離れている自然な状態に戻すためのコツをお教えしています。
セラミック治療/4万4000円~
栗田歯科医院
都営大江戸線・練馬春日町駅から徒歩2分
西武豊島線・豊島園駅から徒歩18分